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大板 オオイタ

デジタル大辞泉の解説

おお‐いた〔おほ‐〕【大板】

茶の湯で、風炉を据える敷板一種寸法は1辺1尺4寸(約43センチ)のものと、長板を二分したものとがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おおいた【大板】

大きな板。
茶道で用いる敷き板の一種。普通、小風炉をとり合わせる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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