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敷(き)板 シキイタ

デジタル大辞泉の解説

しき‐いた【敷(き)板】

物の下に敷く板。底板。
建物の根太(ねだ)の上に張る板。床板。
茶の湯で、風炉の下敷きにする板。
牛車(ぎっしゃ)の乗降用の踏み板。
「車をうちかへさんとして、―も牛の角にあたりて破れにけり」〈著聞集・二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しきいた【敷板】

ものの下に敷く板。
茶道で、風炉の下に敷く板。
牛車ぎつしやのふみ板。
ねだ板。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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