大槌島(読み)おおづちじま

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大槌島」の意味・わかりやすい解説

大槌島
おおづちじま

岡山県香川県の間の備讃(びさん)瀬戸にある円錐(えんすい)形の無人島。両県の境界線が通る。岡山県側は玉野市、香川県側は高松市に属する。面積0.16平方キロメートル。最高点170.8メートル、周囲1.67キロメートル。県境があるのは、漁場をめぐる岡山藩高松藩紛争の結果とされる。

[由比浜省吾]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む