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大気成層 たいきせいそう

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百科事典マイペディアの解説

大気成層【たいきせいそう】

大気圏がほぼ同心球的に地球をとりまく層状の構造を形成していること。この区分や名称は気温,分子量,電離,特徴的化学過程などの違いによって決められる。大きな区分は圏と呼び,これを細分した場合に層と名づける。
→関連項目圏界面高層大気成層圏大気対流圏

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