大江広海(読み)おおえ ひろみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大江広海」の解説

大江広海 おおえ-ひろみ

1769-1834 江戸時代後期の国学者。
明和6年生まれ。江戸で村田春海の門にまなび,京都でおしえた。天保(てんぽう)5年6月23日死去。66歳。越後(えちご)(新潟県)出身。字(あざな)は景迹。通称は復蔵,靱負。号は檉園,健斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む