大河内正和(読み)おおこうち まさとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内正和」の解説

大河内正和 おおこうち-まさとも

1823-1862 江戸時代後期の大名
文政6年生まれ。松平正敬(まさかた)の次男義兄(実は叔父)正義(まさよし)のあと,天保(てんぽう)8年上総(かずさ)(千葉県)大多喜藩主大河内(松平)家8代となる。文久2年9月29日死去。40歳。通称主膳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む