大河内正和(読み)おおこうち まさとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内正和」の解説

大河内正和 おおこうち-まさとも

1823-1862 江戸時代後期の大名
文政6年生まれ。松平正敬(まさかた)の次男義兄(実は叔父)正義(まさよし)のあと,天保(てんぽう)8年上総(かずさ)(千葉県)大多喜藩主大河内(松平)家8代となる。文久2年9月29日死去。40歳。通称主膳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む