…栃木県中部,宇都宮市の西に接する市。1948年市制。人口9万3053(1995)。市の主要部は足尾山地の東麓,鹿沼扇状地の扇端付近から黒川沿岸の低地を中心に市街地が発展している。中世末期に壬生(みぶ)氏の鹿沼城が築城され,城下町として発達。近世には日光例幣使街道の宿場町,周辺農村の市場町として栄えた。明治以降JR日光線(1890)と東武日光線(1929)が通じ,製材・木工業の盛んな町として有名であった。…
※「大河内秀綱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...