第2次大戦中の記念日。太平洋戦争開始とともに,国民の士気高揚のため1942年(昭和17)に設けた。従来の興亜奉公日(毎月1日)にかえ,毎月8日を「挙国戦争完遂ノ源泉」として大詔奉戴日とした。開戦の詔書奉読式,神社・寺院での必勝祈願,各戸の国旗掲揚などの行事が行われた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
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立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...