コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大谷古益 おおたに こえき

1件 の用語解説(大谷古益の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷古益 おおたに-こえき

1643-1710* 江戸時代前期の俳人,僧。
寛永20年生まれ。大谷琢如の次男。真宗大谷派。伊勢(いせ)(三重県)本統寺住職となる。俳諧(はいかい)を北村季吟(きぎん)にまなび,作品は季吟関係の俳書におさめられている。宝永6年12月6日死去。67歳。幼名は益丸。名は琢恵。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大谷古益の関連キーワードルイルイ新版歌祭文皇太極セーリス皇太極金木さなぶり荒馬踊永字銀永字豆板銀河合曽良

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone