コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大郷学橋 おおごう がっきょう

1件 の用語解説(大郷学橋の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大郷学橋 おおごう-がっきょう

1830-1881 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)元年生まれ。大郷浩斎(こうさい)の子。昌平黌(しょうへいこう)にまなび,父のあとをついで越前(えちぜん)(福井県)鯖江(さばえ)藩の江戸の藩校惜陰堂の教授となる。維新後は藩の少参事となり,のち大蔵省にはいった。明治14年11月6日死去。52歳。名は穆。字(あざな)は穆卿。通称は巻蔵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大郷学橋の関連キーワード江木鰐水有井進斎鴛海暘谷辛島蘭軒高橋確斎津田東巌林双橋広部鳥道桃節山渡辺碩也