大郷浩斎(読み)おおごう こうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大郷浩斎」の解説

大郷浩斎 おおごう-こうさい

1793-1855 江戸時代後期の儒者
寛政5年生まれ。大郷信斎養子越前(えちぜん)(福井県)鯖江(さばえ)藩士養父の跡をつぎ,江戸の藩校惜陰堂と林述斎麻布に創設した学問所(城南読書楼)の教授となった。安政2年7月6日死去。63歳。本姓須子。名は博須。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む