大高忠兵衛(読み)おおたか ちゅうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大高忠兵衛」の解説

大高忠兵衛 おおたか-ちゅうべえ

1823-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文政6年3月1日生まれ。大高又次郎に甲冑(かっちゅう)製作をまなび,養子となる。弘化(こうか)5年梅田雲浜(うんぴん)の招きで京都にでて甲冑商をひらき,諸藩の尊攘派の連絡役をつとめた。池田屋事件で新選組に捕らえられ,元治(げんじ)元年7月4日獄死。42歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。本姓は常城。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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