共同通信ニュース用語解説 「天皇の地方公務」の解説
天皇の地方公務
昭和天皇が終戦直後の1946年から、戦争犠牲者や遺族を励ます「全国巡幸」を実施。その後、毎年行われる国体と全国植樹祭の式典出席のために全国各地を巡るようになった。上皇さまが活動を引き継ぎ、「全国豊かな海づくり大会」も合わせて、平成では「三大
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昭和天皇が終戦直後の1946年から、戦争犠牲者や遺族を励ます「全国巡幸」を実施。その後、毎年行われる国体と全国植樹祭の式典出席のために全国各地を巡るようになった。上皇さまが活動を引き継ぎ、「全国豊かな海づくり大会」も合わせて、平成では「三大
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...