天秤を持つ女(読み)テンビンヲモツオンナ

デジタル大辞泉 「天秤を持つ女」の意味・読み・例文・類語

てんびんをもつおんな〔テンビンをもつをんな〕【天秤を持つ女】

《原題、〈オランダ〉Vrouw met weegschaal》フェルメールの絵画。カンバスに油彩。縦43センチ、横38センチ。天秤を手にする女性の姿を描いた作品。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。真珠を量る女。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「天秤を持つ女」の解説

天秤を持つ女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1662-1665)。原題《Vrouw met weegschaal》。『真珠を量る女』などの邦題もある。左方の窓辺から光が入る部屋で、女性が天秤を手にする姿を描いた作品。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む