天英祥貞(読み)てんえい しょうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天英祥貞」の解説

天英祥貞 てんえい-しょうてい

?-1511 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。家は代々儒家。京都建仁寺で出家。上野(こうずけ)(群馬県)長源寺の傑伝禅長の法をつぐ。信濃(しなの)(長野県)竜雲寺をひらき,禅長の死後,下野(しもつけ)(栃木県)成高寺の住持となった。永正(えいしょう)8年3月24日死去。播磨(はりま)(兵庫県)出身。俗姓藤原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む