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天英祥貞 てんえい しょうてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天英祥貞 てんえい-しょうてい

?-1511 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。家は代々の儒家。京都建仁寺で出家。上野(こうずけ)(群馬県)長源寺の傑伝禅長の法をつぐ。信濃(しなの)(長野県)竜雲寺をひらき,禅長の死後,下野(しもつけ)(栃木県)成高寺の住持となった。永正(えいしょう)8年3月24日死去。播磨(はりま)(兵庫県)出身。俗姓は藤原。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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