コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太田広城 おおた ひろき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田広城 おおた-ひろき

1838-1911 幕末-明治時代の武士,開拓者。
天保(てんぽう)9年生まれ。陸奥(むつ)八戸(はちのへ)藩(青森県)藩士。南部信順(のぶゆき)につかえ,中老格となる。戊辰(ぼしん)戦争の際は新政府軍と盛岡藩との折衝役をつとめる。維新後,八戸藩大参事。明治5年北郡百石村谷地頭(三沢市)に洋式牧場をひらく。のち北海道の開拓にあたり,奥尻島戸長などをつとめた。明治44年3月死去。74歳。通称は直次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

太田広城の関連キーワード広沢安任

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android