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太田彦郎 おおた ひこお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田彦郎 おおた-ひこお

1845-1869 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
弘化(こうか)2年10月10日生まれ。各地の運動家とまじわり,土岐一郎を名のり倉敷県につとめる。明治2年2月24日兵庫で美作(みまさか)津山藩士数名と酒をのみ,攘夷に対する同藩の方針を批判したため,帰途和田岬で殺された。25歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は秋豊。通称は別に仙助,彦太郎,千里。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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