コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太田資清 おおた すけきよ

1件 の用語解説(太田資清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田資清 おおた-すけきよ

1411-1492 室町時代の武将。
応永18年生まれ。太田資房(すけふさ)の子。太田道灌(どうかん)の父。扇谷(おうぎがやつ)上杉持朝(もちとも)の重臣。宝徳2年足利成氏(しげうじ)と江の島で戦う。康正(こうしょう)元年持朝の子顕房が討ち死にしたのを機に武蔵(むさし)越生(おごせ)(埼玉県)に隠退。連歌にもすぐれ,飯尾宗祇(そうぎ)らをまねいて「河越千句」をおこなった。延徳4年2月2日死去。82歳。幼名は源六郎。号は道真。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

太田資清の関連キーワード姉小路尹綱意雲石川政康伊集院頼久菊池兼朝千葉興常千葉輔胤長尾房景長瀬泰貞二階堂行綱(2)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone