太白区(読み)タイハクク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「太白区」の意味・わかりやすい解説

太白〔区〕
たいはく

宮城県中部,仙台市南部にある区。1989年仙台市の政令指定都市化に伴い区制。名取川流域に位置する東西に長い地域で,東部は国道4号線や JR東北本線が通り,住宅街を形成。西部は秋保温泉 (あきうおんせん) ,磊々峡 (らいらいきょう) ,秋保大滝,姉滝などの景勝地に恵まれ二口峡谷県立自然公園に属する。名取川流域は肥沃な土壌をいかし,畑作地帯となっている。面積 228.39km2。人口 23万4758(2020)。

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日本歴史地名大系 「太白区」の解説

太白区
たいはくく

1989年4月1日:仙台市の政令指定都市移行に伴い、青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区を設置
⇒【仙台市】[変更地名]宮城県

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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