奇知(読み)キチ

精選版 日本国語大辞典 「奇知」の意味・読み・例文・類語

き‐ち【奇知】

  1. 〘 名詞 〙 思いも寄らないような才知。普通とは異なる知能。奇抜な知恵。とんち。奇才。
    1. [初出の実例]「斯の如き奇智頓才には、女は男よりも敏捷なるものなり」(出典:兎糞録(1913)〈和田垣謙三〉一〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む