故知(読み)コチ

精選版 日本国語大辞典 「故知」の意味・読み・例文・類語

こ‐ち【故知・故智】

  1. 〘 名詞 〙 古人の用いた知略。すでに前人が試みたはかりごと。
    1. [初出の実例]「豊臣秀吉、其故智を用ひ、自(みづから)関白となりて」(出典:読史余論(1712)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐韓世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む