奈万須盛方(読み)なますの もりかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奈万須盛方」の解説

奈万須盛方 なますの-もりかた

?-1791 江戸時代中期の狂歌師
江戸日本橋馬喰町(ばくろちょう)で旅人宿をいとなむ。宿屋飯盛(やどやの-めしもり)(石川雅望(まさもち))にまなび,伯楽連に属した。寛政3年7月4日死去。姓は遠藤通称は京屋弥市。屋号山城屋。鱠盛方ともかく。
格言など】かりの旅いとま乞ひして今朝ははや死出の旅路へ立つ馬喰町(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む