奈貴王(読み)なきおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奈貴王」の解説

奈貴王 なきおう

?-778 奈良時代官吏
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)9年(757)橘奈良麻呂の変の直後,無位から従五位下にのぼる。大炊頭(おおいのかみ),石見守(いわみのかみ),正親正(おおきみのかみ),称徳天皇の作山陵司,伯耆(ほうきの)守などを歴任。従四位下,侍従までのぼった。宝亀(ほうき)9年2月8日死去。奈紀王,奈关王ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む