奎文(読み)ケイブン

精選版 日本国語大辞典 「奎文」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぶん【奎文】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「奎」は星宿の名で、二十八宿一つ一六の星から成り、形が文字に似るところから文運をつかさどるという ) 文学。文物。文教。
    1. [初出の実例]「親洒宸翰扁八字奎文」(出典:東海一漚集(1375頃)二・仏心大林住南禅江湖疏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む