奎文(読み)ケイブン

精選版 日本国語大辞典 「奎文」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぶん【奎文】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「奎」は星宿の名で、二十八宿一つ一六の星から成り、形が文字に似るところから文運をつかさどるという ) 文学。文物。文教。
    1. [初出の実例]「親洒宸翰扁八字奎文」(出典:東海一漚集(1375頃)二・仏心大林住南禅江湖疏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む