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奥平昌邁 おくだいら まさゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥平昌邁 おくだいら-まさゆき

1855-1884 幕末-明治時代の大名,華族。
安政2年4月1日生まれ。伊予(愛媛県)宇和島藩主伊達宗城(むねなり)の3男。奥平昌服(まさもと)の養子となり,慶応4年豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩主奥平家9代。維新後アメリカに留学。のち東京府会議員,芝区長などをつとめた。伯爵。明治17年11月26日死去。30歳。通称は義三郎,九八郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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