事典 日本の地域遺産 「奥能登のあえのこと」の解説
奥能登のあえのこと
「無形文化遺産」指定の地域遺産。
田の神を祀る儀礼で毎年12月と2月に行われる。12月は田の神を田から家に迎え入れて食事を供するなど収穫を感謝し、2月は再び風呂に入れたり、食事を供するなど、田の神を家から田に送り出し豊作を祈願する。重要無形民俗文化財(風俗慣習)
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...