コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥道後温泉 おくどうごおんせん

2件 の用語解説(奥道後温泉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

奥道後温泉
おくどうごおんせん

愛媛県中部,松山市市街地の東部,石手川の渓谷沿いに位置する温泉。泉質はアルカリ単純泉。泉温は 40℃で,湯量は多い。神経痛,胃腸病などにきくといわれる。一企業が開発した温泉で,大浴場,遊戯施設,動植物園,宿泊施設などをもつ総合レジャーセンター。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

奥道後温泉
おくどうごおんせん

愛媛県中北部、松山市にある温泉。石手川上流にあり、藩政時代には湯山七湯といわれた。湧出(ゆうしゅつ)量が多く毎分2000リットル。泉質はラドン、フッ素を含むアルカリ性の単純温泉。近年、観光開発が進み、各種施設、道路などが整備された。付近は奥道後玉川県立自然公園に指定され、湧ヶ淵(わけがふち)渓谷、石手川ダムなどの景勝地がある。[深石一夫]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

奥道後温泉の関連キーワード石手川愛媛県松山市石手愛媛県松山市石手白石愛媛県松山市大浦愛媛県松山市小浜愛媛県松山市庄愛媛県松山市新石手愛媛県松山市高田愛媛県松山市丸之内愛媛県松山市三津

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone