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妙覚 ミョウカク

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デジタル大辞泉の解説

みょう‐かく〔メウ‐〕【妙覚】

《「みょうがく」とも》仏語。
真の悟り。仏の無上の悟り。
菩薩(ぼさつ)の修行最後の位。菩薩の五十二位・四十二地の最上の位。

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大辞林 第三版の解説

みょうかく【妙覚】

〔「みょうがく」とも〕
仏の無上の悟り。真の悟り。
五十二位説・四十二位説などによる菩薩の階位における最高位。

出典|三省堂
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