姉小路頼綱(読み)あねがこうじ よりつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姉小路頼綱」の解説

姉小路頼綱 あねがこうじ-よりつな

1540-1587 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)9年生まれ。飛騨(ひだ)(岐阜県)高山城主。織田信長とむすび,飛騨を統一。信長の死後,越中(富山県)の佐々成政(さっさ-なりまさ)とともに豊臣秀吉に敵対し,天正(てんしょう)13年戦いに敗れて降伏,京都にのがれた。天正15年4月25日死去。48歳。本姓は三木。号は久安。初名は光頼。名は自綱(これつな)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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