孤客(読み)コカク

精選版 日本国語大辞典 「孤客」の意味・読み・例文・類語

こ‐かく【孤客】

  1. 〘 名詞 〙 ひとりだけで旅している人。一人の旅人。こきゃく。
    1. [初出の実例]「月の出塩の波の音、孤客(コカク)の舟の棹の哥、いづくをそこともしらね共」(出典保元物語(1220頃か)下)
    2. [その他の文献]〔王維‐宿鄭州詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む