学は以てやむべからず(読み)がくはもってやむべからず

故事成語を知る辞典 「学は以てやむべからず」の解説

学は以てやむべからず

学び続けることの大切さを述べたことば。

[由来] 「荀子勧学」の冒頭のことば。「学は以てむべからず(学問というものは、途中で止めてはいけない)」とは、努力し続けることの大切さを述べたもの。そのあとに続くのが、「出藍の誉れという故事成語もとになった、「青はこれを藍より取りて、藍よりも青し(青色染料は、藍という草から取るが、藍の色よりも青い)」という一節。努力し続けた結果、弟子先生を超えることになる、というわけです。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

関連語 誉れ 出藍

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む