学は以てやむべからず(読み)がくはもってやむべからず

故事成語を知る辞典 「学は以てやむべからず」の解説

学は以てやむべからず

学び続けることの大切さを述べたことば。

[由来] 「荀子勧学」の冒頭のことば。「学は以てむべからず(学問というものは、途中で止めてはいけない)」とは、努力し続けることの大切さを述べたもの。そのあとに続くのが、「出藍の誉れという故事成語もとになった、「青はこれを藍より取りて、藍よりも青し(青色染料は、藍という草から取るが、藍の色よりも青い)」という一節。努力し続けた結果、弟子先生を超えることになる、というわけです。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

関連語 誉れ 出藍

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む