学は以てやむべからず(読み)がくはもってやむべからず

故事成語を知る辞典 「学は以てやむべからず」の解説

学は以てやむべからず

学び続けることの大切さを述べたことば。

[由来] 「荀子―勧学」の冒頭のことば。「学は以て已やむべからず(学問というものは、途中で止めてはいけない)」とは、努力し続けることの大切さを述べたもの。そのあとに続くのが、「出藍の誉れ」という故事成語のもとになった、「青は之これを藍より取りて、藍よりも青し(青色の染料は、藍という草から取るが、藍の色よりも青い)」という一節。努力し続けた結果、弟子が先生を超えることになる、というわけです。

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