宇佐池守(読み)うさの いけもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇佐池守」の解説

宇佐池守 うさの-いけもり

?-? 奈良時代の神職。
宇佐八幡宮宮司(ぐうじ)。「道鏡が即位すれば天下太平」という神託に関与した疑いで,宝亀(ほうき)4年(773)豊前(ぶぜん)国司から解任の申請がだされるが,本人は否定。同年,池守の子孫が少宮司を継承することとなる。史料が錯綜するため事績には疑問もおおい。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む