守り刀(読み)マモリガタナ

精選版 日本国語大辞典 「守り刀」の意味・読み・例文・類語

まもり‐がたな【守刀】

  1. 〘 名詞 〙 護身用として、いつも身につけている刀。自分の身を守るために、いつも持っている短刀。護身刀。まぼりがたな。まもり。
    1. [初出の実例]「だいとけいの唐櫃の少鈎(かぎ)守刀に付たりけるを」(出典愚管抄(1220)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む