コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

どす ドス

5件 の用語解説(どすの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どす[名]

《「おどす」の略か》
人を刺すための、短刀・匕首(あいくち)など、小型の刀。
人を恐れさせるような、すごみ。「どすの利いた声」

どす[接頭]

[接頭]多く色を表す形容詞に付いて、濁ったようなさまであることを表す。「どす黒い」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どす

短刀。あいくち。
人を恐れさせるような気配。凄味すごみ。 「 -をきかせる」

どす

( 助動 ) ( ○ ・どし ・どす ・○ ・○ ・○ )
〔「でおす」の転。京都での言い方〕
丁寧の意を表す。 「そうどすえ」 → おす

どす

( 接頭 )
名詞・形容詞などに付いて、濁ったようなさまであることを表す。 「 -黒い」 「 -声」 「 -赤い」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

どすの関連情報