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どす ドス

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デジタル大辞泉の解説

どす[名]

《「おどす」の略か》
人を刺すための、短刀・匕首(あいくち)など、小型の刀。
人を恐れさせるような、すごみ。「どすの利いた声」

どす[接頭]

[接頭]多く色を表す形容詞に付いて、濁ったようなさまであることを表す。「どす黒い」

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大辞林 第三版の解説

どす

短刀。あいくち。
人を恐れさせるような気配。凄味すごみ。 「 -をきかせる」

どす

( 助動 ) ( ○ ・どし ・どす ・○ ・○ ・○ )
〔「でおす」の転。京都での言い方〕
丁寧の意を表す。 「そうどすえ」 → おす

どす

( 接頭 )
名詞・形容詞などに付いて、濁ったようなさまであることを表す。 「 -黒い」 「 -声」 「 -赤い」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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