安原枝澄(読み)やすはら えだずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安原枝澄」の解説

安原枝澄 やすはら-えだずみ

1816-1886 江戸後期-明治時代の画家
文化13年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)の人。「讃岐国名勝図会」に盆踊図などをえがく。木村黙老に私淑し滝沢馬琴風の戯作もかいたという。日柳燕石(くさなぎ-えんせき)の洒落本「金郷春夕栄」に序文をかいている。明治19年10月死去。71歳。通称は宗平。号は南谷,三江。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む