安原枝澄(読み)やすはら えだずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安原枝澄」の解説

安原枝澄 やすはら-えだずみ

1816-1886 江戸後期-明治時代の画家。
文化13年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)の人。「讃岐国名勝図会」に盆踊図などをえがく。木村黙老に私淑し滝沢馬琴風の戯作もかいたという。日柳燕石(くさなぎ-えんせき)の洒落本「金郷春夕栄」に序文をかいている。明治19年10月死去。71歳。通称は宗平。号は南谷,三江。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む