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安祥院 あんしょういん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安祥院 あんしょういん

1721-1789 江戸時代中期,9代将軍徳川家重の側室。
享保(きょうほう)6年生まれ。御三卿(ごさんきょう)の一つ清水家の祖となる徳川重好(しげよし)を生む。家集「心乃月」がある。寛政元年4月死去。69歳。通称は阿遊(おゆう)の方,おちせの局。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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