宋紫岩(読み)そう しがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宋紫岩」の解説

宋紫岩 そう-しがん

?-1760 清(しん)(中国)の画家。
浙江省の人。宝暦8年(1758)長崎に渡来。沈南蘋(しん-なんぴん)の弟子といわれ,西洋画風をとりいれた細密な花鳥画を得意とした。宋紫石は弟子。宝暦10年7月3日長崎で死去。名は岳。号は石耕。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む