コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

官金 カンキン

2件 の用語解説(官金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かん‐きん〔クワン‐〕【官金】

政府の所有する金銭。公金。
江戸時代、盲人が検校(けんぎょう)などの官位を手に入れるために幕府に納めた金。また、盲人が高利で貸し付けた金。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かんきん【官金】

政府の所有する金。公金。
江戸時代、盲人が検校・勾当などの官位を得るために幕府に納めた金銭。また、盲人が高利で貸し付けた金。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

官金の関連キーワード公金オーナー行金支出私船私領内帑有する金徳借地権付住宅

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

官金の関連情報