宝生蓮阿弥(読み)ほうしょう れんあみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝生蓮阿弥」の解説

宝生蓮阿弥 ほうしょう-れんあみ

?-1468 室町時代の能役者。
世阿弥(ぜあみ)の弟(一説に音阿弥(おんあみ)の弟)といわれ,大和猿楽四座のうちの宝生座(外山(とび)座)をひきいて宝生流初代とされる。世阿弥とおなじく将軍足利義満(よしみつ)につかえ,手あつい保護をうけて能楽シテ方の一流となる。応仁(おうにん)2年8月8日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む