コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

実伝宗真 じつでん そうしん

1件 の用語解説(実伝宗真の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

実伝宗真 じつでん-そうしん

1434-1507 室町-戦国時代の僧。
永享6年生まれ。臨済(りんざい)宗。春浦宗煕(しゅんぽ-そうき)の法をつぎ,京都大徳寺の住持となる。画をたしなみ,十牛図などをこのんでえがいた。永正(えいしょう)4年4月8日死去。74歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。俗姓は林。諡号(しごう)は仏宗大弘禅師。著作に「実伝和尚語録」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

実伝宗真の関連キーワード木幡雅遠箕外需糠経尋清信玄性性守昌地道賀半井利長楊富

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone