宥信(読み)ゆうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宥信」の解説

宥信 ゆうしん

?-1432 南北朝-室町時代の僧。
真言宗。高野山にのぼり宥快にまなんで灌頂(かんじょう)をうける。如意輪寺の住持をつとめる。応永31年(1424)高野山検校(けんぎょう)となった。永享4年10月5日九十余歳で死去。常陸(ひたち)(茨城県)出身。字(あざな)は行厳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む