宮寒梅(読み)みやかんばい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「宮寒梅」の解説

みやかんばい【宮寒梅】

宮城日本酒。酒名は、酒造りに欠かせない宮水の「宮」と、万花に先駆けて咲き人の心を和ませる「寒梅」を合わせて命名新潟「越の寒梅」、埼玉「寒梅」と並び「三寒梅」と称される。原料米の自社田栽培も手がけ、純米酒吟醸酒主体。酒質は淡麗。原料米は愛国、亀の尾など。蔵元の「寒梅酒造」は大正5年(1916)創業。所在地は大崎市古川柏崎字境田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む