宮寒梅(読み)みやかんばい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「宮寒梅」の解説

みやかんばい【宮寒梅】

宮城日本酒。酒名は、酒造りに欠かせない宮水の「宮」と、万花に先駆けて咲き人の心を和ませる「寒梅」を合わせて命名新潟「越の寒梅」、埼玉「寒梅」と並び「三寒梅」と称される。原料米の自社田栽培も手がけ、純米酒吟醸酒主体。酒質は淡麗。原料米は愛国、亀の尾など。蔵元の「寒梅酒造」は大正5年(1916)創業。所在地は大崎市古川柏崎字境田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む