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家の風 イエノカゼ

デジタル大辞泉の解説

いえ‐の‐かぜ〔いへ‐〕【家の風】

《「家風(かふう)」を訓読みにした語》その家に代々伝わる流儀。その家の伝統。いえかぜ。
「―吹き伝へけるかひありて散る言の葉のめづらしきかな」〈山家集・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いえのかぜ【家の風】

〔「家風かふう」の訓読み〕
代々家に伝えて来た伝統。いえかぜ。かふう。 「はかばかしき方には、ぬるく侍る-の/源氏 若菜上

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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