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家記 カキ

デジタル大辞泉の解説

か‐き【家記】

その家に伝承される、先人・父祖の日記・記録類。平安時代以後、儀式などの先例を知るために重用された。けき。
家に伝えられる、詩歌・文章などの集。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かき【家記】

(中古・中世)その家の日記・記録の類。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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