宿痾(読み)シュクア

精選版 日本国語大辞典 「宿痾」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐あ【宿痾】

  1. 〘 名詞 〙 長い間なおらない病気。慢性のやまい。持病。宿疾。宿病。
    1. [初出の実例]「含情海上久蹉咜、猶恨虚労動宿痾」(出典菅家文草(900頃)四・依病閑居聊述所懐奉寄大学士)
    2. [その他の文献]〔王安石‐賀生皇子表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む