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富ノ沢麟太郎 とみのさわ りんたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富ノ沢麟太郎 とみのさわ-りんたろう

1899-1925 大正時代の小説家。
明治32年3月25日生まれ。佐藤春夫に師事し,横光利一らと「街」「塔」を創刊。代表作は自伝的作品の「流星」。没後に横光の編集による「富ノ沢麟太郎集」が刊行された。大正14年2月24日死去。27歳。山形県出身。早大中退。本名は富沢麟太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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