富久錦(読み)ふくにしき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「富久錦」の解説

ふくにしき【富久錦】

兵庫日本酒。酒名は、地元が風光明媚で秋の紅葉が美しいことに由来する「錦」とめでたい「富久」を合わせて命名全量に地元産米を使用。純米大吟醸酒純米吟醸酒純米酒など純米造りの酒のみを醸造。原料米は山田錦キヌヒカリ。仕込み水は播磨中部丘陵の伏流水蔵元の「富久錦」は天保10年(1839)創業。所在地は加西市三口町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む