富小路資直(読み)とみのこうじ すけなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富小路資直」の解説

富小路資直 とみのこうじ-すけなお

?-1535 室町-戦国時代の公卿(くぎょう),歌人
富小路俊通の子。六位蔵人(くろうど),中務丞(なかつかさのじょう)などをへて弾正少弼(しょうひつ)。大永(たいえい)6年(1526)従三位。三条西実隆(さねたか)・公条(きんえだ)父子にひきたてられ,歌は「百首部類」や実隆の「雪玉集」などにある。天文(てんぶん)4年12月1日死去。号は雀軽子。歌集に「従三位資直卿百首」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む