日本歴史地名大系 「富郷」の解説
富郷
とびごう
中世の杵築大社(出雲大社)領一二郷のうちの一つ。富村ともいう。建久五年(一一九四)三月二一日の国造出雲孝房譲状(千家家文書)に嫡子孝綱に譲渡した所領の一つとして
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世の杵築大社(出雲大社)領一二郷のうちの一つ。富村ともいう。建久五年(一一九四)三月二一日の国造出雲孝房譲状(千家家文書)に嫡子孝綱に譲渡した所領の一つとして
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...