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寒声 カンゴエ

デジタル大辞泉の解説

かん‐ごえ〔‐ごゑ〕【寒声】

僧や邦楽を学ぶ人が、寒中を出してのどを鍛えること。また、その声。 冬》「―に嗄(か)らせし喉を大事かな/虚子

かん‐せい【寒声】

寒そうな声。寒さを感じさせる声。
寒さを感じさせるや水の

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんごえ【寒声】

のどを鍛えるために寒中に発声練習をすること。また、その声。 [季] 冬。 → 寒復習かんざらい

かんせい【寒声】

聞いて寒く感じるような声。寒そうな声。
冷たい風音。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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